FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

求めるモノ


みんな何かを求めてやってくる。

SMクラブの女王様に望むこと、人それぞれ違うよね。

基本的なプレイは、ある程度経験のある女王様なら、一通りは出来る。(好き嫌いや完成度は別にして)


私は最初のプレイ時に、自分の妄想通りのプレイをしたい人なのか、女王様がやりたいプレイを受け入れたい人なのか、どちら寄りなのかを見る。

分かりやすく言うと、主体がどっちかということ。


所謂SMとは、S=サディズム(加虐嗜好)、M=マゾヒズム(被虐嗜好)の事であるが、一般的にはSMとDS(ドミネーション=支配、サブミッション=服従)が同じものの様に認識されている感がある。

そもそもサドマゾの語源から考えると(ご存知でしょうから割愛)SMの中にDSの概念は存在しないように思う。
Mだと言っても、全てのMが必ずしも〈精神的に被支配側〉にはならないから。


SMというマイノリティーな性癖のカテゴリーの中に、「女性支配」という現象的フェティシズムが内在しているのかも知れない。

どこのクラブに行っても、どの女王様とプレイしても、同じプレイしかしないのは、○○フェチでありM愛好者なのだと思う。

自分の妄想通りにやってくれる女性ならば誰でもいいと言うのは結局、オナニー。

まぁ、それはそれでいい。

プライベートで決まったパートナーがいない人や、いろんな人とプレイしたい人、空き時間に手っ取り早くプレイしたい人…

SMクラブはそんな人達の強い味方だしね。


フェチでもエゴでも波長が合えば楽しい訳だが、どう頑張っても相性の合わない場合は仕方無い。



そして、女王様側も何かを求めてやっているはず。

私が好きなタイプは、一人の女王様に仕えたいという一途な子。

結局、私の事が好きな子とプレイするのが楽しい。

プレイ中に「リリー様ぁ~リリー様ぁ」などと、連呼されると可愛くて仕方無い。

その結果、もっと虐めて(可愛がってるんだけどね)あげたくなる。


究極に言えば、私が与えるものを全て 受け入れ、私の快楽を自分の喜びとして感じられる子。

そんな子がいたら、愛おしい。

ただ我慢するのでは無く、快楽に変換出来る努力の出来る子。


まぁ、自分好みのMに導ける力量があるのが支配力のあるSなんだけどね。

言葉では表現し難い、もっと気持ち良いSMプレイをしたいから、私も精進しないとな…と思った。

スポンサーサイト
プロフィール

Mistress リリー

Author:Mistress リリー
六本木SMクラブ
【succubus】所属
リリー女王のブログ

SMは究極の癒し。
好きなプレイは緊縛・吊り・アナル開発・尿道責め・魂が響き合うプレイ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。